日帰り近視矯正手術ICL

新しい視界のはじまり

スターサージカル社のICLは視力矯正手術で確かな実績を誇っており、現在では70ヶ国で承認されています。 また、手術実績は1997年から世界中で375,000眼(2013年7月現在)にインプラントされています。
ほかの視力矯正手術と比べ、ICLはよりクリアな視力と高い満足をお届けします。 手術を終えた後、すぐに視力が回復し、感動の瞬間がおとずれます。

また、当院では2014年に新たに承認を受けたアイシーエルKS-AquaPORTを採用しております。 この新しいレンズは、従来術前に必要であった虹彩切開術が不要となり、患者様にとってもより負担が少なく済むようになりました。

ICLとは?

ICLはこれまでの視力矯正手術とは異なり、目の中にレンズをインプラントすることで視力矯正を行います。 アメリカ軍の視力矯正手術の手段としてICLは正式に採用され、確かな視力矯正効果が確認されています。 アクティブな生活を送りたい方、クリアな見え方を希望される方にはICLはおすすめです。

目に装着して視力矯正を行うコンタクトレンズと違い、ICLは目の中の虹彩(茶色の部分)と水晶体の間にレンズをインプラントして視力矯正を行う方法です。

進化したレンズ素材

白内障手術で用いられる眼内レンズ(IOL)と同じ発想で、目の中にインプラントされたレンズによって視力が矯正されます。
ICLは従来の眼内レンズを改良したコラマーと呼ばれる素材でできています。コラマーにはコラーゲンが含まれているため、体内で異物反応が少なく生体適合性が高いことが確認されています。
また、含水率が高いため光の反射が少なく、優れた光学性能を持っています。

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ICLの特徴

スターサージカル社のICLは視力矯正手術で確かな実績を誇っており、現在では70ヶ国で承認されています。 また、手術実績は1997年から世界中で375,000眼(2013年7月現在)にインプラントされています。
ほかの視力矯正手術と比べ、ICLはよりクリアな視力と高い満足をお届けします。 手術を終えた後、すぐに視力が回復し、感動の瞬間がおとずれます。

色鮮やかな見え方

メガネやコンタクトレンズ以外の視力矯正方法としては、レーザーを用いた視力矯正手術がありますが、新たな視力矯正手術として登場したのがICLです。 ICLを目の中にインプラントすると、よりクリアで色鮮やかな見え方や、今までとは違うハイビジョンの奥行きや立体感を実感できます。

強度近視眼に対するシミュレーション

感動の瞬間

手術を終えた後、すぐに視力が回復し、感動の瞬間がおとずれます。 手術の翌日からは、朝起きてベッドサイドの時計を、壁に掛けたカレンダーを見るのにメガネを探す必要がありません。

目の中にずっとインプラント

ICLの優れた特徴は、目の中にインプラントされていることです。
ICLは角膜の形状を変形させないため、本来の角膜形状のまま視力を矯正できます。

レンズが見えない、誰にも気づかれない

ICLは虹彩と水晶体の間に固定されるので、他人からも自分自身もレンズは見えません。 また、レンズをインプラントした後も、虹彩の瞳孔機能は維持されます。

ノンドライアイ

レーザーを用いた視力矯正手術は角膜表面を削るので知覚神経を切断してしまいます。
これによって、一時的にドライアイを引き起こしますが、ICLは角膜表面を削らないので、ドライアイの心配はありません。

短い回復期間

小さな切開創からICLを挿入するため、手術後の痛みはありません。 回復期間はとても短く、ほとんどの方は翌日から普通の生活を送ることができますが、入浴や洗顔、目の周りの化粧など、一定期間は制約があります。 スタッフより詳しくご説明させて頂きますので、その指示に従ってください。

紫外線対策

紫外線は皮膚だけでなく、目の奥の水晶体や網膜にまで達してしまいます。 紫外線の影響はなかなか実感できませんが、そのダメージが蓄積すると将来的に眼病の原因になる可能性があるといわれています。 ICLには紫外線吸収剤が含まれているため、有害な紫外線A波・B波から目を保護します。

将来の治療に対する柔軟性

加齢とともに白内障が進行し手術が必要になることがあります。 ICLはインプラント後も本来の角膜形状が維持されており、他の治療が必要になった際、柔軟に対応できます。 必要に応じてレンズを取り出すことが容易です。

高い安全性

ICLは1997年からインプラントされ続け、14年以上の長期実績があります。 アンケート調査によれば、ICLをインプラントした患者様の満足度は99%を超えています。 ICLの実績は世界中で300,000眼を超えています。

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最高のパフォーマンス

見え方のクオリティーを追求する一流アスリートやアメリカ軍兵士は、視力矯正にICLを選びます。 それは、あらゆる選択肢の中から、個々のニーズに合わせたテクノロジーを求めているからです。

一流アスリートのためのテクノロジー

2008年、アメリカ代表のボブスレー選手Steven Holcomb氏は、強度近視と先天性眼疾患で視力は0.04、コンタクトレンズではこれ以上プレーできない状況でした。 彼は、引退を考えていましたが、医師の提案によりICL手術を受けました。

手術後、彼は視力1.0に回復しただけでなく、2009年の世界選手権、2010年のオリンピックにおいて金メダルを獲得しました。 「手術は短時間で、起き上がると同時に裸眼で見ることが出来たんだ。 今でも本当に信じられないのは、手術の1年後に自分が世界チャンピオンになれたことだよ。」

ニーズに対するパフォーマンス

2006年以来、過酷な環境下で活躍するアメリカ軍兵士に対してインプラントされ続けています。 彼らは、ICLによる視力矯正効果を実感し、そのクリアな見え方を評価しています。

  • 98%以上の人が視力1.0以上
  • 100%の人がコンタクトレンズやメガネに比べ、術後の方が良く見えることを実感
  • 100%の人が機動性や行動性が増したと実感

ICLはアメリカ軍兵士のニーズを十分満たしています。

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ICLの適応

21歳から45歳までの近視の方は、ICLをインプラントすることができます。
また、過去に眼科手術を受けた経験がない方、また緑内障、虹彩炎、糖尿病網膜症などの眼疾患の病歴がない方であれば手術を受けることができます。

強度近視の方

厚いめがねをかけている方や、ハードコンタクトレンズでなければ矯正できない方の大半は、強度近視と呼ばれる屈折異常の強い方です。
レーザーを用いた視力矯正手術の場合、近視が強いほど角膜を多く削るため限界がありますし、見え方の質が低下するおそれがあります。

ICLはレンズをインプラントすることで視力を矯正するため、軽度近視の方から強度近視の方まで同じ方法で手術を受けることができます。

角膜の薄い方、角膜形状不正の方

角膜は眼球のもっとも外側にある透明な膜です。 この角膜が薄い方や、角膜形状不正の方はレーザーを用いた手術ができません。 ICLは角膜を削らないで視力を矯正する手術です。

ドライアイ

ICLは角膜表面を削らないので、ドライアイを引き起こしたり悪化させる心配はありません。 ドライアイを自覚されている方でも手術を受けることができます。

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視力矯正手術とICL手術で予測されるリスク

視力矯正手術で予測されるリスク

あらゆる手術同様、視力矯正手術には合併症の可能性があります。 合併症には角膜への刺激、角膜の腫れ、眼感染症、虹彩への刺激などがあります。 これらの合併症のほとんどは一時的なもので、手術や薬で治療可能です。

視力矯正手術に関連するその他の合併症として、光の周りに輪が見える(ハロー)、ぎらつき(グレア)、矯正不足、過度の矯正、ドライアイの誘発、視力に影響を及ぼす高次収差の誘発などがあります。

ICL手術で予測されるリスク

ICLの手術時、および手術の1週間後までに予測される初期の合併症として、ICLの取り出しおよび再挿入、一時的な眼圧の上昇、瞳孔ブロックによる眼圧の上昇などがあります。 眼圧が上昇した場合、眼内を洗浄する、投薬にて眼圧を下げる、新たに虹彩を切開して房水循環を改善するなど必要に応じた治療を行います。

手術から1週間を過ぎてから予測される合併症には、水晶体の混濁があります。 見づらいといった自覚症状が出る場合と出ない場合があり、白内障手術を行う必要がある場合もあります(FDA治験:3年までの経過観察で0.6%) さらに長期で予測される合併症として、角膜内皮細胞の減少率の増加や、緑内障などがあります。 ICLの手術を行う前に、その特徴とリスクについて、医師と十分に相談してください。

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ICL手術までの流れ

手術前 ひとりひとりの目や矯正量に合わせたICLを選ぶために、検査が必要です。 同時にICL手術の適応チェックします。 検査終了後、クリニックはレンズを注文します。
レンズの到着まで2~6週間かかります。 手術までのスケジュールに関しては、医師、スタッフと相談してください。

手術日 手術日当日は電車・バスなどの公共交通機関またはタクシーなどで来院してください。 手術直後に、目薬タイプの麻酔薬を用います。 レンズを挿入するためには角膜を切開します。 レンズは虹彩の後ろ側の溝に固定されます。 最後に目の中を洗浄し切開創を閉じて手術は終了です。 手術時間は両眼で30分程度です。 小さな切開創なので、縫う必要はほとんどありません。 手術後に検査を行って帰宅できます。

手術後 炎症を予防するために目薬が処方されます。 医師の指示に従って目薬を点眼してください。 痛みや視力の低下を感じたら、すぐにご連絡してください。 また、手術後は定期的に通院してください。

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